選手情報

13期生一覧

投稿日:2013-04-27 更新日:

ー 13期生 ー

主将:飯田 小次郎
2年秋〜3年夏の成績:13勝3敗
3年夏の成績:優勝、甲子園1勝

廣橋 敬大(内野手)
右投右打/177cm・83kg
鯖江中央(福井)→遊学館→東海大
1年春からベンチ入り。春の県大会では18打数10安打8打点、本塁打3と打ちまくり衝撃的なデビューを果たした。1年春の北信越大会では4番を任されて結果も残す。打球が上がるタイプではないが、ライナーで鋭い打球でスタンドまで運ぶ豪快なスラッガー。1年時の大活躍以降はスランプなどもあるが、大事なゲームでは結果を残す選手。3年夏の決勝では、金沢竹田から決勝タイムリー。甲子園では東海大相模の150キロ左腕・小笠原から3安打を放つなどやはり勝負強く、記憶に残る好選手。
本定 史好(投手)
右投右打/178cm・78kg
出町(富山)→遊学館→上武大
1年春の北信越大会からベンチ入り。北信越大会では準々決勝と決勝で先発して優勝に貢献。1年夏は準決勝金沢戦で勝利に貢献する好リリーフ。決勝の星稜戦でも先発してゲームを作った。精神力の強い投手。2年になってからは球速がアップし制球が悪くなった印象だが、ストレートで星稜打線を抑え込める力を持つ。2年夏は怪我で登板できず復帰後も調子が上がらなかったが、3年春の県大会では、3回戦の金沢商戦で好リリーフ、決勝の金沢戦では1失点完投と優勝に貢献した。
高本 康平(捕手)
右投左打/173cm・78kg
鳴和(石川)→遊学館→國學院大
1年春の北信越大会から控え捕手としてベンチ入り。公式戦初打席でヒットを放つなど非凡なバッティングセンスを持つ。1年春の北信越大会では準決勝と決勝でマスクを被り好プレーを連発。チャンスには滅法強く頼りになる4番バッターで本塁打の時は打球が高々と上がる。パワーは超高校級で上体だけで打ったような打球でも県立のセンターフェンスに直撃させた。3年春の県大会では3本塁打と打撃が開花し優勝に大きく貢献した。3年夏の大会は打率こそ上がらなかったが、チャンスでの勝負強さはチーム一。甲子園でも東海大相模の小笠原から2塁打を放つなど、不動の4番としてチームを引っ張った。
栗山 浩太朗(内野手)
右投左打/180cm・85kg
新庄(富山)→遊学館→中部大
1年春の県大会ではベンチ入り。ファーストを守る。打撃が売りの選手。
小孫 竜二(投手)
右投右打/180cm・82kg
犀生(石川)→遊学館→創価大
犀生中時代は金沢ボーイズに所属し、中日本選抜にも選ばれる有名選手。入部当時から期待されていたが、怪我の影響もあり投手としての出場は遅れたが、1年秋から投手として試合に出るようになり、2年春は背番号11で全試合に登板。2年夏には主戦として活躍するも、準決勝で小松大谷の山下と投げ合い惜しくも敗退。3年春には球の威力は見違えるほどになり、スピードもMAX146キロとプロ注目の逸材に。歴代の遊学館の投手でもここまで速いボールを投げる投手はいなかった。これまでは被安打が多い印象だったが、セットポジションからの投球を止めてノーワインドアップに変更することで、打者のタイミングも外せるようになった。力で抑え込める球威があるが、スライダーやフォークを織り交ぜて丁寧に投げる投手なので大崩れはしない。追い込んでからフルカウントになるなど球数が多くなる時がたまにある。打者としても素晴らしく、力強いスイングから放たれる打球の速さはチーム屈指で、1年秋には県立で場外本塁打も放った。3年夏の大会は、制球重視の投球に切り替えて、試合ごとに調子を上げていった。完投できるエースとして見事甲子園へ導き、甲子園初戦でも5安打完投で1勝を挙げた。
◎飯田 小次郎(外野手)
左投左打/168cm・71kg
西南部(石川)→遊学館→中京大
西南部サンボーイズでは投手として全国制覇した逸材だが、高校では外野手に。3年では1番バッターに固定。バットコントロールが巧く少々崩されてもヒットにできる。キャプテンとしてチームを引っ張る。3年夏には打率が1割を切るなど調子を落としたが、甲子園では復活して1勝に貢献した。守備範囲が広くセンター方向への打球はことごとく好捕する不動のセンター。
松田 和樹(外野手)
右投左打/180cm・80kg
能登香島(石川)→遊学館→金沢大
2年からは左のリードオフマンとして、打線を引っ張る存在に。長打も期待できる好打者。3年からは主に中軸を打つようになり、春の金沢商戦では土壇場でタイムリーを放つなど勝負強い。足が速く二盗、三盗と走りまくることも多々ある。成績も良く、文武両道を貫いた。
中野 淳之介(内野手)
右投右打/172cm・70kg
長田(石川)→遊学館
守備の要の遊撃手。2年夏の小松大谷戦では再三の好守備で投手を援護した。バッティングは9番を打つことが多いが、守備ではなくてはならない内野手の要として、3年時には甲子園出場に貢献した。
石森 大誠(投手・外野手)
左投左打/178cm・75kg
押水(石川)→遊学館→東北公益文科大
外野手だったが2年からは投手としても活躍、期待の左腕。バッティングも良いだけに起用に迷う。3年時はレフトで松田とポジション争いをしながら試合に出場。甲子園ではリリーフでマウンドにも上がった。
佐小田 正道(投手)
右投左打/173cm・75kg
宝立(石川)→遊学館→東北公益文科大
安定感のある投手。サイドハンド気味から制球よく投げ込んでくる。2年時の東海大相模との練習試合で好投した。
土倉 徳(内野手)
右投右打/175cm・75kg
能登香島(石川)→遊学館→法政大
どこでも守れる器用な選手。二塁手、三塁手、捕手もこなす。3年春はトップバッターも務めた。3年夏は、守備はセカンドかサードだが、打順は3番に固定され、どんな投手でも対応できるバッティングをした。
森山 一貴(投手)
右投右打/174cm・72kg
遊学館→阪南大
制球力の良いサイドハンドピッチャー。
後藤 才宜(内野手)
右投右打/182cm・90kg
遊学館→創価大
長打が魅力のパワフルな打者。

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